"▼無条件に褒められる群は失敗に対して弱く、一度失敗するとチャレンジする意欲を失いがちで、問題の解決よりも自分が褒められるということに関心を向けやすい。一方で、スペシフィックに褒められる群は、失敗に対してロバストで、再チャレンジや新しい対象に対する意欲を保ちやすく、問題自体に関心を向けやすい。▼常に褒め続けられて育てられた子供は、甘ちゃんな子供というよりは、非常に好戦的で、他人を蹴落とすような人格に育ちやすく、挫折をすると再チャレンジを拒みやすいのだそうだ。これは、自分の人格を成り立たせる拠り所が、親や他人からの評価にあるということにあるそうだ。"
"
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- P.F.ドラッカー 享年95歳 -
"— ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via mrkn20)
" インターネットによって可能になったビジネスモデルに、大規模に個人同士が取引するための「プラットフォーム」を提供するというものがある。eBayやYahoo!オークションのようなオークションサイト、Kivaやmaneoのような個人間ローンのサイト、単発の小さな仕事を仲介するoDeskやAmazon Mechanical Turkのようなアウトソーシングサービス、あるいは自家用車を複数人でシェアしたり、個人間で貸し借りするCaFoReようなサービス、そうしたものが数多く登場している。すべてに共通するのは、インターネットによるトランザクションコストの劇的な低下によって、はじめて可能となったビジネスモデルということだ。それまで互いに発見が不可能で売買が成立し得なかった個人間で、あらゆるモノ・サービスが取引されるようになりつつある。▼日本でAirBnBのようなサービスを正攻法で立ち上げるには、下準備にいったい何年かかるのだろうか。過剰なコンプライアンス要求のために、従来の法規制や商習慣に外れたことをやろうという気概のある若者が出て来にくいということはないだろうか。"
"あなたがイングリッシュスピーカーで、既にその一部になっていないのであれば、巨大な’西洋の’サイトの間で人気を得るのは難しいね。それは理にかなっていて、自明な事だ。"
"何でわざわざ皆が知ってるスキルを身に付けるの?敢えてレアなスキル持ってたほうが、何か面白い展開があるかもしれないよ?つぶしは利かないから常によりいっそうの自己研鑽が必要だけど。"
"1日分しか検索対象にできないなんて意味がないと言われるかもしれません。でも、リアルタイム検索はそれでいいのです。24時間も稼げれば、その間に別の大規模なインデックスを構築できます。古いインデックスとリアルタイムインデックスのメタ検索を行えば全コンテンツをリアルタイム検索していることになるというわけです。"
"美術家や芸術家は自分の作品について、なぜそうデザインしたのか、どんな意味を込めているのかを語ることができます。ものをデザインするというのは、結局その人のすべての背景——読んだ本の知識、自分が直面して解いた問題、経験から導き出した考え——に基づいているのです。"
"再帰関数を定義したら、それが fold で書き直せるかどうか検討せよ"
"学校英語の影響で文法を忌避する人が多いし、その気持ちはわかるんだけど、本来は文法=ショートカットだよ。 莫大な文例をもとに法則を自分で見出すより、すでに見出された法則を学ぶほうがはるかに手っ取り早いでしょ?"
"巷にあふれかえる英語の勉強法は、基礎力がないのにいきなり実践を勧めるものが多い。 例えば、臆せずに何でもいいからしゃべってみろだの、辞書をひきながら本を読めだの。 この手の勉強方法は、学習者のコンフォート・ゾーン(快適な領域)を外れることが多く、大抵の人は不安感や不快感を感じて、学習をやめてしまう。"
"Haskell の本当にすごいところは、「なぜなに」を問いかけることでいつまでもプログラマが成長できるところにある。ほとんどの言語はそうではなく、他人の作ったライブラリの利用方法とか、『本質でないもの』を理解した者が能力のあるプログラマになっちまう。つまんねえよ、そんなの。"
"僕がTDLで働いているいた時に1番スゴイと思ったのは、アルバイトが新しいサービスや既存サービスの改善策を提案してそれがどういうプロセスで実際に現場に反映されるか、全てロードマップとして提供されていて、それを自由に利用することが可能になっていた点。
何が言いたいかというと、これは政治家とかも良く言うんだが、皆さんのお話聞かせてください!アイディアをください!と言っても、話の通り道とその案内図が無ければ、永久に反映される事は無いと言うことだ"
何が言いたいかというと、これは政治家とかも良く言うんだが、皆さんのお話聞かせてください!アイディアをください!と言っても、話の通り道とその案内図が無ければ、永久に反映される事は無いと言うことだ"
"「なぜ?」を繰り返すと、袋小路に入っていくことがある。どこかで、「もし」を使わないといけない。"
"気づいてみると時間を超えないためのサービスも流行っている。IRC、IM、Lingr、Twitter。あれ?せっかく手に入れた自由は?でもその代わりに場所を超えたやりとりは直接的に感じられるようになった。 そして、場所を超えないためのサービスも始まった。セカイカメラ。タグをつけるのに「バスに乗って先輩の家まで」行くんだよ!Google mapsで検索してタグを置くのではななしに。…ここで重要なのは、上と同じくやりとりが直接的に感じられるようになることなんだろう。マウスを動かすんじゃなくて、バスに乗っていかないといけない。いつになっても身体的な感覚を得られるってのは大事なことなのかもしれない。"