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コードを読む理由というのはたいていの場合「コードを読まざるをえないほど困った事態が生じている」ということなのだから。

Appleはこのことを熟知している。熟知しているからこそ、iOSデバイスは売れるのだ。参考までにiOSデバイスには私のコードは入っていない(と思う。少なくともPerlは入っていない)。仮に入っていたとしても、それを覗く手段をAppleはiOSユーザーには提供していない。提供したら負けだとAppleは本気で思っている。

「コードが見たい」と思われたら負けだと思え。

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"メディアは使うことはあっても過度に信用しない方がいい。実力以上に評価されることがどんなに辛いか、ということを色んな人を通じて分かっていたつもりだったのに、ボクらは本当は何も分かっていませんでした。本当に好きなコトであればどんなに評価されようと、自分のスタイルを貫けたのかもしれないですが、"
"結局、持続可能性を重視すると、ライトユーザーに提供する価値=原価を高めていくしかないだろう。 端的に言うと、グラフィックや演出レベルの向上であり、開発費の上乗せを意味する。要するに、「こんなリッチなゲームが無料でできるなんてほんとスゴイ」をつくっていかないといけない。安かろう悪かろうではいずれ飽きられてしまう。サプライズを与える必要がある。"
"この歪さから生じる負担は、おそらくライトユーザーのソーシャルゲーム離れというかたちで顕現することになるだろう。「結局毎月毎月バカみたいにカネを注ぎ込んでいる一部のプレイヤーにデカイ顔されるだけで何もいいことないよね」と気づいた時点で、ソーシャルゲームのエコシステムは瓦解することになる。これは、10年ほど前に一世を風靡した格ゲー業界で起きたことの相似系だ。ヘビーユーザーの存在自体がライトユーザーにとっての参入障壁になってしまうと、結局市場は縮小してしまう。"
"この後はどうなるかというと、今日は一番負けましたけれども、だからプロが弱いということではないのです。この後はコンピュータはコンピュータとしてさらなる進化をしていって、人間は人間として、やはり脳みそを使って、脳に汗をかくほど一生懸命将棋を指す姿が多くのファンに感動を与えて。駅伝・マラソンと車の会社のような関係で、駅伝・マラソンは車が横をさっと抜けるのだと思うのですが、(車は)ノロノロ走っている。それは、ランナーの汗というものに感動するから。"
"わたしなんて父親から「かわいい」「好きだ」「大事だ」と言われ続けて育ちましたからね(←いまだに言われてるし)。そのおかげでこんな妙な感じに楽観的なキャラになりました(爆)。"
"高校生の時に単なる消去法で決めた仕事を、「喰っていかなきゃいけないから」という理由でやめられなくて、「仕事ができる人になるんだ」と働き続けた結果、よくわかってないのに選んだ仕事は「天職」になりました。"
"ユーザビリティテストはとりあえず4〜5名やれば十分です。ターゲットになりそうな人にアポをとって以下の手順で進めていきます。 シナリオをなるべくその人の生活にそったカタチで、具体的に説明していきます(仕事中にツイッターでこういうつぶやきが出てきました。ちょっと時間が空いていたのでアクセスしてみることにしました、などなど)。
そこでサイトを見せて、実際に操作をしてもらいます。操作してもらう前に「もうここで使わない、となったら終わりにしていただいてかまいません」と言っておきます(やめどきがわからなくなる人もいるので)。
操作をしてもらうときにとても大事なのは「思っていることをリアルタイムでしゃべってもらうこと」です。操作をしながら「うわ、暗いサイトだな」「ボタンは・・・ああここか」といった具合に口に出してもらいます。これは人によっては不得意なこともあるので、その場合は「思っていることをしゃべってもらえますか?」と促す必要があります。
なお、ユーザーが操作中は観察するのに徹し、変に誘導しないように気をつけましょう。「ここはどうすればいいですか?」と聞いてくるユーザーもいますが「いつも家で操作しているようにやってみてください」と言うにとどめておきましょう。
ユーザーが操作するのを見ながら、想定していたのと違う操作をした場合にメモしておきます。また操作がちょっと止まって「あ、なにか悩んでいるな」と感じたところがあればそれもメモしておきます。
操作がすべて終わったらメモしておいた「こちらの想定とは違う操作」「ちょっと操作がとまったところ」について「そのとき何を感じていましたか?」と質問します。"
"なお、開発者的には「テキストなんか最初はダミーでいれておいてリリース前に一気に書けばいいよね」と思いがちですが、日本語というか文字というか言い回しはとてつもなく重要な「機能要件」です。テキストを変えるだけでまったくクリックされなかったものがクリックされるようになったりしますので、他の機能と同等の重要度でもって真剣に考えるべきです。"
"そのページに来る人はどういう人か?(具体的であればあるほどいいです)
そのページにアクセスした時点でその人は何を考えているか?(何を期待しているか?)
そのページでユーザーに何をしてもらいたいか?
そのために何の文字が必要か?どの機能が必要か?"
"「これ、どういう人が使うんですか?」
「なるほど、じゃ、そういう操作をしてサイトに来ますよね。でも、この画面じゃ何があるかわからないですよ」
「このページでユーザーに何をさせたいんですか?」
「ポイントって何ですか?」
「ホーム画面のアクティビティって何ですか?アクティビティってみんなが理解する言葉ですか?」
「学習させたいんですか?友達とつなげたいんですか?どこをクリックしてもらいたいのですか?何がしたいんですか?」"
"世界最大の債権国にして、経常利益も世界最大で、外貨準備こそ2位になったもののそれでもバブル期の倍以上の1兆ドルを持っていて、それでいい気になって国民中がワイン飲んで暮らしている訳でもなく、それどころか今なお、満員電車に乗って通勤し、毎日定時に出社し、世界に必要な技術を作り出し、新たな価値を創造しつつある日本人の総体である日本政府という主体を相手に、お前ら潰れるぜ、と勝負を仕掛けられる人が本当にいるのか?"
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セクロス中に彼女が「外に出して!」って言うから部屋から放り出した

12 以下、VIPがお送りします 投稿日:2012/01/11(水) 00:05:15.59 ID:HQkvyLYg0
中に入れて!っていうまでほっとけよ

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